クロスカルチャー交渉
アメリカ式の直接的な交渉スタイルと、アジア各国で重視される「関係性の構築」は根本から違います。どちらが正しいとか、優れているとかではなく、そのギャップを理解して使い分けられるかどうか。それが交渉の結果を左右します。
当アカデミーでは、実際の多国籍企業での交渉事例を素材に、文化的背景の読み方から具体的な発言例まで、段階的に学べます。座学だけでなく、毎回ロールプレイを取り入れているので、知識がそのまま動きにつながります。
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実践トレーニング
交渉の理論を読んだだけでは、いざという場面で声が出ません。当アカデミーの授業の半分はロールプレイです。受講生同士、あるいは講師を相手に、実際のビジネスシーンを想定した交渉練習を繰り返します。
フィードバックは毎回具体的です。「もう少し相手の意見を聞いてから」「その提案はタイミングが早い」といった、現場感覚のある指摘を大切にしています。少人数制なので、一人ひとりへの時間もきちんと確保できています。
アカデミーについてコースラインナップ
はじめての方向けの基礎コースから、海外赴任前の集中プログラムまで。今いる場所から次のステージへ。
文化の違いが交渉にどう影響するかを体系的に学びます。海外取引が増えてきた方、これから始める方に。週2回、全8週間のカリキュラムです。
実際の交渉シナリオをベースにしたロールプレイ中心のプログラム。契約交渉、価格調整、クレーム対応など、場面ごとの対処法を習得します。
赴任先の文化・商慣習・交渉スタイルを短期間で習得する3週間集中コース。個別対応で赴任国に特化した内容にカスタマイズできます。
企業の海外営業チーム向けに、オーダーメイドの研修プログラムを提供します。参加人数や期間、ターゲット市場に合わせて柔軟に設計します。
受講のながれ
「どのコースが自分に合うかわからない」という方が、実は一番多い相談です。目標や現在の英語レベル、職種などをざっくり教えていただければ、担当者がおすすめのコースをご提案します。
強引な勧誘はしていません。その場で決めなくて大丈夫です。話を聞いてから考えていただければ十分です。オンライン相談も対応しています。
無料相談を予約する料金プラン
追加費用はありません。表示価格が全てです。
法人向け研修は別途お見積もりをご提案します。こちらからご相談ください。
受講生の声
「スタンダードコースを受講する前は、英語ができれば交渉できると思っていました。でも実際の問題は言語じゃなくて、相手の意思決定の仕方が全然違うことだったんです。その部分を徹底的に教えてもらえたのが一番よかった。」
「ベーシックコースでしたが、内容がすごく濃かったです。毎回ロールプレイがあって、緊張しましたけど、終わってから確実に変わったなと感じます。上司にも『交渉が変わったね』と言われました。」
「インドネシアへの赴任が決まってから、集中プログラムで3週間お世話になりました。赴任してから実感したのですが、現地でのコミュニケーションに本当に役立ちました。準備できていてよかったです。」
よくある質問